起業に至るきっかけとは

起業をなさる方のきっかけは、人により勿論その答えも変わってくるものですが、やはり多い答えとしては「今より多くの収入を得たかった」「定年がない自営業で老後の生活を安定させたかった」「自分で企業を立ち上げたかった」などという意見が圧倒的です。

サラリーマンの方なら、一度や二度は考えたことがある方は多いのではないでしょうか。そこで起業する方としない方にわかれてしまいます。実際、起業なさった方と、諦めた方です、どちらが正解という問題ではありません。今回は起業について考えていきましょう。

企業を決断する人

起業したからとは言え、必ず成功するという保証は何処にも用意されておりません。また、起業したからこそ、今の自分があると言えるほど納得のいくような軌道に乗せていらっしゃる方もいます。起業することは人生の中の大きな決断であることは間違いありません。

しかし、起業をなさった方はどの様な事が「きっかけ」で企業に踏み切ったのでしょうか。何事でもそうですが何かを計画し決断する際には、多かれ少なかれこの「きっかけ」という物が境になる気が致します。

●企業を考えるとき殆どの方は、まず自身で出来る事を考えます、この分野であればそのスキル・知識・ノウハウなどは人より優れていると自信が持てる点がある。

●まさにやりたかった理想である業種、本当はやりたかった仕事であり「好きな事」が仕事に出来る

●お金になる事、一番大事なのは起業してその事業が成功するかという見通しです。

以上の事が整ったとき人は起業という事を検討し始めるのではないでしょうか。幾ら好きな事を仕事にしても儲からないのでは起業する意味がありませんし、見通しの立たない事にある程度まとまった資金を投資する事には躊躇してしまうものです。

起業する事を決断するためには決断力と同じくらい大きな判断力も必要です。判断力は過去の経験から自身の経験に照らし合わせて基準を作り、複数の選択肢から正しいものを選ぶ力です。現状で一番良い選択はどれかという事を判断する事です。

この様に起業するためには判断・決断と同等なくらい大事なものに「きっかけ」も含まれます。起業するにも大きな資金が必要だった時、たまたま遺産を引き継いだなど思ってもない高額な資産が入った時などをきっかけとして起業なさる方なども多いのは事実です。

しかし、今では極端な例として1円からでも会社設立が出来るようになりました。起業にかかる経費は年々抑えられてきています。そこでこの時代において起業するとき必要な「きっかけ」とは何でしょうか。

「きっかけ」とは物事を始める手がかり。と辞書には記載されています。全ての準備も用意も整ったとご自身で感じた時がある意味の「きっかけ」だと感じます。後は行動するのみという時こそ良いきっかけではないでしょうか。

まとめ

人は何か新しい事に挑戦するとき、他人にその行動なり考えを肯定してほしいものですが、研鑽をかさね準備に怠りなく用意されたものは、自信をもって次は行動に移すだけです。
後は絶え間ない努力と探求心さえ無くさなければ、努力は裏切らないと言えるでしょう。

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