レンタルオフィスのデメリットを理解した上でレンタルオフィスを選ぼう!

あなたは、レンタルオフィスのデメリットをしっかりと把握していますか?何事にもデメリットは付きものです。しかし、そのデメリットをしっかりと把握していれば、あなたにぴったりのレンタルオフィスを探すことができるのです。そこで今回は、レンタルオフィスのデメリットを把握し、その上でレンタルオフィスの選び方についてご紹介します。

 

目次

1.レンタルオフィスのデメリット

2.レンタルオフィスの選び方

3.まとめ

 

1.レンタルオフィスのデメリット

レンタルオフィスのデメリットを3つご紹介します。

・プライバシーの問題

専用スペースは個室ですが、レンタルオフィスによっては部分的に仕切られている半個室タイプもあります。そのため、話し声が聞こえてしまうなど、情報管理の難しさは考慮しておく必要があります。

・利用時間が決まってる

多くのレンタルオフィスでは、利用時間が決まっています。一般的には、朝から晩までの利用が可能ですをそのため、深夜や早朝に利用したい場合には、24時間利用できるレンタルオフィスを探す必要があります。

・内装や設備のカスタマイズが不可能

レンタルオフィスでは、家具の入れ替えや、自分好みに改装することはできません。あらかじめ必要な設備や備品が揃っているという点では良いかもしれませんが、それによって自由にカスタマイズできないということをしっかりと把握しておく必要があるでしょう。

 

2.レンタルオフィスの選び方

前述のようなデメリットを理解した上でレンタルオフィスを選べば、あなたにぴったりのレンタルオフィスを探すことができるでしょう。利用目的に合ったレンタルオフィスを利用するためにも、レンタルオフィスの選び方をしっかりと抑えておきましょう。ここでは、4つのポイントをご紹介します。

<セキュリティ面>

関係者以外の立ち入りが禁止されているのか、セキュリティシステムが導入されているのかをチェックしましょう。

<営業時間>

営業時間は、レンタルオフィスによって異なります。24時間利用できるレンタルオフィスもあれば、朝から晩までの利用、また平日のみの利用など様々ですので、必ずチェックしましょう。

<個室の種類>

レンタルオフィスには、完全個室タイプもあれば半個室タイプもあります。半個室タイプは、壁の上部が空いているので音や声が漏れてしまいます。そのため、電話を多くかける場合には完全個室にするなど、利用目的に合わせて個室のタイプを選ぶようにしましょう。

<サービス内容>

用意されているサービス内容は、レンタルオフィスごとに異なります。利用したいサービスの有無や、サービス利用が有料オプションであれば料金についても確認しましょう。

 

3.まとめ

今回は、レンタルオフィスのデメリットを把握し、その上でレンタルオフィスの選び方についてご説明しました。レンタルオフィスには、プライバシーの問題や、内装や設備のカスタマイズが不可能だというデメリットがあることがわかりました。しかし、レンタルオフィスを選ぶ際に、セキュリティ面や個室の種類、サービス内容をチェックすることでそのようなデメリットを解消することができるということがわかりました。ぜひあなたも、レンタルオフィス利用を検討してみてはいかがでしょうか。

起業をお考えの方や、営業の拠点としてシェアオフィスやレンタルオフィスをお探しの際には、Buil‐netフロンティアをご活用ください。首都圏各地にレンタルオフィスを数多く展開しております。ご興味のある方はぜひ、下記公式サイトをご覧ください。

受付対応型サービスオフィスBUSINESSPORT

http://www.mtg-mbp.co.jp/

関連記事

LP_banner_01

  1. 2021-3-9

    起業前に知っておきたい納めるべき税金

    起業した人は、個人事業主・法人問わず税金を納めなければなりません。税金による支出のことを考えずに予算…

ピックアップ記事

  1. 起業した人は、個人事業主・法人問わず税金を納めなければなりません。税金による支出のことを考えずに予算…
  2. 初めて企業する場合、バーチャルオフィスを利用するメリットは多くありますが、そのメリットの1つとして開…
  3. 最近はレンタルオフィスやバーチャルオフィスといったものが増えたことにより、手軽に起業できる時代になっ…
  4. 事業を始めたい!でも、多額の初期費用がかかってしまうから始めようにも躊躇してしまう・・・ そんな方の…
  5. 働き方改革、副業奨励など、企業や創業の数が増える傾向にありますね。民間のインキュベーショーン事業も盛…
  6. 事業を法人化すると、信用が高まります。規模拡大を希望する場合や、ある程度の収益が上がる基盤を築いたら…
  7. 法人登記をすると、事業に対する信用が高まり、規模拡大しやすくなるメリットがあります。会社の本店所在地…
  8. ビジネスチャンスをしっかりつかむには、かかってきた電話など、問い合わせを漏らさず受ける事が大切です。…
  9. ホームページやSNSを公開していても、連絡先として固定番号があった方が良いですよね。問い合わせをする…
  10. 創業の時には、たくさんの資金が必要になります。補助金を利用すると、キャッシュフローに余裕をもたせて事…

話題をチェック!

  1. 起業したての頃はコストをなるべくかけたくないと思います。ましてや外出時にお客様からビジネスチャンスを…
  2. レンタルオフィスも契約し、企業経営のスタートラインに到着したのもつかの間、今度は同じ志を持ち一緒に事…
  3. バーチャルオフィスは、はじめて事業をはじめる人に向いているのですが、長期的に利用する人も多くいること…
  4. 起業する際、まず初めに組織創りからの役職の選定に悩みます。大手企業や普通の会社の真似をする必要はなく…
  5. どの企業の人事や採用担当者も頭を悩ませるのが、求職者をどのような基準で採用すればよいのか。また起業し…
ページ上部へ戻る