契約形態から見たレンタルオフィスのメリット

起業を考えている方で、事務所は賃貸オフィスにするか、レンタルオフィスにするかで迷っている場合もあるでしょう。ここでは契約形態の観点から両者を比較して、レンタルオフィスのメリットについて紹介いたします。

レンタルオフィスとは?

ビルの中に設けられたスペースを借り、ビジネスを行うという形態になります。自分専用のスペースも作れ、入居する物件の住所で法人登記もでき、名刺やホームページなどに記載することも可能です。

また、デスクなど必要最低限の備品も、あらかじめ備えつけられており、必要に応じて会議室など、共有スペースも利用することができます。

賃貸オフィスと比較したレンタルオフィスのメリット

以下に、契約形態の観点から、賃貸オフィスと比較してのメリットを、4点解説いたします。

メリット①賃貸借契約ではなく利用契約である

賃貸オフィスの場合は、不動産会社と「不動産賃貸借契約」を締結する必要があります。そのため、敷金や礼金などの初期費用が発生し、大きな負担となるのが現状です。しかし、レンタルオフィスであれば、「施設利用契約」という形態になり、こちらには敷金・礼金はかかりません。

長期的なビジネスともなれば、コストカットの面でたいへん効果があります。また、賃貸借契約の締結には時間もかかってしまいますので、早くビジネスをスタートさせたい場合には、不向きであるとも言うことができます。

メリット②初期費用が大幅に削減できる

前述したように、賃貸オフィスの場合、まず敷金・礼金がかかります。しかも、事務所はまっさらな状態で提供されるため、備品を準備したり、電話を引いたりする手間や時間と、さらに経費がかかってきます。

レンタルオフィスであれば、それらは初めからそろっているので、手間や時間もさることながら、大幅なコストカットにつなげることができます。ビジネスを始めたばかりの頃は、ただでさえ費用は抑えておきたいものです。それを可能にするのが、レンタルオフィスであると言うことができます。

メリット③即日入居できる

これも、前述のように、初めからすべてそろっているわけですから、契約を締結してすぐ、物件に入居することが可能となります。賃貸オフィスの場合、契約を結んでから備品をそろえるなどしていると、少なく見積もっても、1ヵ月程度の時間がかかってしまうこともあります。

ビジネスを加速するうえでも大きなマイナスであり、この点もレンタルオフィスが有益であると言えます。このように、「時間」「手間」「経費」の面で、レンタルオフィスはメリットの多い契約形態となっているのです。

まとめ

契約形態の観点から、賃貸オフィスとレンタルオフィスを比較し、後者のメリットについて紹介いたしました。起業したてで、とにかくコストなどは抑えたいという方は、レンタルオフィスの契約をぜひご検討ください。

起業をお考えの方や、営業の拠点としてシェアオフィスやレンタルオフィスをお探しの際には、Buil‐netフロンティアをご活用ください。首都圏各地にレンタルオフィスを数多く展開しております。ご興味のある方はぜひ、下記公式サイトをご覧ください。

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