レンタルオフィス料金チェックポイント! 個室タイプの場合

ニーズの増加と共に、日本でもレンタルオフィスは増える方向にあります。また安価で事務機能が整っているため、起業される方や規模が小さな企業や個人事業主の方に初期費用や運転資金を抑えるため多くの方がご利用されています。今回、レンタルオフィスの個室料金などのチェックポイントついてご紹介します。

レンタルオフィス!タイプは様々

色々なタイプがオフィスにはあります。シェアスオフィスタイプ、ブースタイプ、個室タイプのものとあります。タイプにより料金が異なりますので契約前に確認しておきましょう。

〇個室用タイプ
共有スペースから壁で仕切られた執務スペースを確保しているタイプです。他のタイプのものと違い、プライバシーが守られ、音も響きにくく声漏れの心配は低いです。より業務に集中できる環境が特徴です。

安全性では、ドアに施錠できる個室タイプを選べば、最も安全と言えます。しかし、個室タイプでも簡易パーティションで仕切られているものや天井から床まで壁で完全に仕切られているものまで、様々な部屋があります。

〇ブースタイプ
パーティションなどで区切られた執務スペースを利用者に割り当てるものです。またシェアオフィスタイプは、ブースではなく、仕切りの無いオープンスペースを共有する形になります。

料金チェックのポイント

このオフィスを使用する際は、月額の料金だけでなく初期費用の他、事業に要する設備代やランニングコストなど総合計で費用を考えてチェックする必要があります。発生する料金は下記のようなものです。個室プランは他のサービスプランより若干高くなりますのでご注意ください。

〇保証金(1~5カ月程度)=初期費用として必要。
〇入会金、事務手数料=初期費用として必要。
〇共益費、管理費=月額利用料に含まれます。
〇光熱費(水道代・電気代・空調費)=月額利用料に含まれます。
〇設備代(インターネット料金、会議室利用料金、複合機器利用料金、給湯室やその他の利用料金)=月額やその他の利用料金として発生します。
〇受付、電話対応サービスの料金=月額利用料に含まれます。

個室オフィスの選択のポイント

オフィスの個室タイプの利用を検討しておられる方は、次の点に注意して選びましょう。
〇月額利用料金
料金に関しては、運営者によって千差万別ですが、レンタルオフィスでも利用料金が高額な高級オフィスもあります。通常のオフィス契約をした方が安くなる可能性もあるので利用料金や初期費用及びランニングコストを検討し、自社の規模に合っている物を選びましょう。

〇交通アクセス
自宅からの通勤や、取引先に通うのに負担の少ない場所にあるものを選びましょう。

〇サービス
電話対応、受付、登記、ロッカーなど必要なサービスが受けられるか契約前に確認しましょう。

〇規約
レンタルオフィスには、運営者各々の規約がありますので、使用上で不便を感じる規約がないか確認しておきましょう。

〇安く活用する方法
安く借りるコツは、幾つかのレンタルオフィスのサイトを小まめにチェックし、キャンペーンを利用する事です。大体のサービスオフィスは月替わりなどでキャンペーンを定期的に行っています。特に、キャンペーンが終わる間際の頃合いで内覧や問い合わせを行うと、イニシャルコストや月額料金などの交渉がし易い事があります。

まとめ

レンタルオフィスの個室料金や個室選択のチェックポイントなどについてご紹介しました。レンタルオフィスは貸事務所に比べ、圧倒的に初期費用が安く抑えられます。自社の方針や方向及び規模などを検討して、ご利用ください。

起業をお考えの方や、営業の拠点としてシェアオフィスやレンタルオフィスをお探しの際には、Buil‐netフロンティアをご活用ください。首都圏各地にレンタルオフィスを数多く展開しております。ご興味のある方はぜひ、下記公式サイトをご覧ください。

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