バーチャルオフィスの法人登記更新について

バーチャルオフィスは、はじめて事業をはじめる人に向いているのですが、長期的に利用する人も多くいることでしょう。その際には、毎月の支払いの計画を立てておくことが必要になります。よって、バーチャルオフィスを利用するときにチェックするポイントと法人登記の更新についてまとめてみました。

■バーチャルオフィスの選び方

バーチャルオフィスは都心などの一等地を住所として使用することにより、信用をお客様に与えることができる等おおくのメリットがあります。しかし、どのようにバーチャルオフィスの比較をして選んだらいいのか悩んでいる人もいると思います。よってバーチャルオフィスの選び方について把握していきましょう。

まず、バーチャルオフィスが希望のサービス内容であるかについて調べる必要があるでしょう。例えば、バーチャルオフィスを選ぶときには、種類や質、料金など重要だと思うのは人よって違いがありますので、自分の希望にあったサービス内容かをチェックしましょう。また、安すぎるバーチャルオフィスは要注意です。料金が安すぎるというのは厳しい経営状況が伺えるため、長期的に付き合っていける業者を選ぶことがいいでしょう。突然バーチャルオフィスの運営会社に問題が起きてしまって倒産してしまうと、面倒な変更手続きに追われるということになりかねないからです。

そして、店舗数など多くあるかも重要です。多くの店舗数や拠点があるバーチャルオフィスの運営企業は会員数も多くいて、サービス内容も安定していることが多い傾向にあるため、安心して選ぶことができ利用できる住所が増えるといったメリットもあります。また、さらに重要といえるのが、バーチャルオフィスの運営会社を実際に見にいくということです。なぜなら、バーチャルオフィスのスタッフが行う接客対応が会社の評価に繋がるためです。どのような対応をするのか実際に見てみることをオススメします。

このように、チェックするポイントは多くあるのですが、バーチャルオフィスに入会する時にはじめに確認しておくことがあります。それは入会が厳しいかどうか、というポイントです。例えば、入会が楽であれば悪い業者が利用する可能性があり、何か問題が起きたときにニュースなどで住所が放送されることにより、バーチャルオフィスの住所の価値がなくなってしまう恐れがあるのです。ですので、キチンとした入会審査を行っているバーチャルオフィスの運営会社を選ぶようにしましょう。

■法人登記の更新料等をチェックする

バーチャルオフィスを利用するときにかかる費用は、各業者により異なるため長期的に利用する際にはしっかりと料金を確認することが必要です。また、それぞれの企業を比較するときに月額料金や初期費用で判断することが多いようですが、それ以外のオプション料金も判断材料にしなければいけません。例えば、保証金が必要なのか、また解約料金はかかるのか、そして更新料がかかるのかについても確認しておきましょう。

つまり、バーチャルオフィスを利用するときに重要なことは、全体のコストを計算して月々のコストが継続的にお得になるのかを判断することが大切なのです。

■バーチャルオフィスの比較ポイント

上記で更新料などの費用のことを判断しなければいけないことについて記載しましたが、その他に料金を比較するポイントは下記になります。

・消費税はどうなっているのか、また月額料金に郵便転送や電話番号利用などのサービスが含まれているのか、含まれていていない場合はオプション料金を確認しましょう。

・また、具体的にどの程度の契約期間なのか、共済費などは発生しないのか確認することが必要です。

■バーチャルオフィスを利用するために

いかがでしたでしょうか?このように、バーチャルオフィスを利用するためにはチェックするポイントが幾つかあるのです。その中でも重要なのが、更新料などのオプション料金ですので、長期的に利用するのであれば必ずチェックするようにしましょう。また、はじめて事業をはじめる人にとって、入会審査というのは厳しく仕切りが高い方がよく、キチンとした接客対応をするかどうかのチェックをするためにも、実際にバーチャルオフィスの運営会社に行くことをオススメします。

このように、バーチャルオフィスの法人登記についてお困りのことがありましたら、お気軽に株式会社Buil-netフロンティアまでご連絡ください。

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