個人事業主が事務所をもつならバーチャルオフィスで経費削減しよう!

最近は会社に勤めながら副業でインターネットを使った通販ビジネスで、本業の収入よりも副業の方が上回ることで起業をするケースが増えています。今回は、個人事業主でバーチャルオフィス事務所にするメリットなどについて解説していきたいと思います。

バーチャルオフィスの誕生した背景

日本でのバーチャルオフィスのもとは1970年代に東京の銀座に「貸机業」なるものが誕生したのが起源だといわれています。当時はオフィスとして場所を提供するのではなく、机や家具などのオフィスの備品をレンタルし、サービスとして電話代行や郵便物の受け取りなどをおこなっていました。

バーチャルオフィスが現在の形態になったのは2000年頃からで、その後リーマンショックがあり、都心の商業ビルが空き店舗になり空室率が上がります。地価下落という事態に陥り不動産業業界は危機感をもって、都心などの空き部屋をバーチャルオフィスやレンタルオフィスなどに活用しました。

空き部屋や空事務所を安い値段でかりてもらうビジネスモデルが増えてきました。現在ではいろいろなサービスやオプションがつくようになりバーチャルオフィスも進化しつづけています。

バーチャルオフィスのメリット

ここで、バーチャルオフィスのメリットを下記で紹介しましょう。

1.利用料が安価である
契約期間はプランによっていろいろありますが、初期費用約1万円で契約でき、月額利用料金の計算では約5000円で利用できます。(住所地により価格設定がかわってきます)

2.初期費用や人件費、設備費のコストがおさえられる
仮に事務所をかりて事業をおこなう場合、前家賃、敷金礼金、仲介手数料、毎月の光熱費などのランニングコストなどをおさえることができます。

3.地価が高い都心の一等地に住所をかりることで信用度がます
都心にあることで顧客からの信用度が高まりビジネスの展開がしやすくなります。起業したての頃は、会社の知名度がなくビジネスをする際において信用度もないので、都心に住所があることで顧客に安心感をもって取引ができる効果があります。

4.プライバシーの観点から自宅の住所が知られない
近年、クラウドサービスやSNSなどが発達したおかげで自宅にいなくても、パソコンやスマホで仕事ができるオンラインビジネスやEC通販ビジネスが可能になりました。つまり仕事をする場所を選ぶことなくネット環境があればビジネスができるようになりました。

まとめ

起業して会社を立ち上げたが、あまり予算を使いたくない場合、バーチャルオフィスだと事務所をかりるための初期費用を大幅に安くおさえられます。あまった予算を会社の運営費用や広告宣伝費などにまわすことができビジネスにとって大きなメリットとなります。それ以外にもパソコンなどを使用して自宅やその他でも仕事をすることも可能です。是非、起業をするならメリットがたくさんあるバーチャルオフィスの利用をおすすめします。

起業をお考えの方や、営業の拠点としてシェアオフィスやレンタルオフィスをお探しの際には、Buil‐netフロンティアをご活用ください。首都圏各地にレンタルオフィスを数多く展開しております。ご興味のある方はぜひ、下記公式サイトをご覧ください。

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http://www.mtg-mbp.co.jp/

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